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祝来日&新作 |
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時代にリンクした最高傑作を80代に発表してしまったために...その後どんな作品をリリースしても快作扱いされてしまうアーティストは数知れずこの秋に来日公演決定のホワイトスネイクも多分に漏れずです。 『サーペンス・アルバス/白蛇の紋章』(現在は『1987』にタイトル変更)が全世界的ヒット。このアルバムでは、ブルージーなハードロックという基本に突き抜けるハイトーンシャウトや、強引パワフルなギターが印象的。とにかくどの曲もへヴィで力強い。そしてとてもドラマチックに作られている。ファンの間ではこれがベストアルバムだと言われているのも納得できる。音楽史に残る作品。 こんな凄い音楽を創造してしまったために...待つこと20年。ついについに最高傑作に迫る傑作が届きました。 いつもの如くデヴィッド・カヴァーディール以外のメンバーは一新。ギターはダグ・アルドリッチとレブ・ビーチ、ベースがユーライア・ダフィ、キーボードがティモシー・ドゥルーリー、ドラムがクリス・フレイジャー。ダグは03年の再結成前後からカヴァーディールの右腕としてWSを支えて来た集大成、聴かせてくれてます。(ダグはやれば出来る子でした...)このメンバーで作られた最新作『グッド・トゥ・ビー・バッド』は、へヴィ・ガッツィなサウンドのハードロック。予定調和と云われ様が【最新型『往年の美味しいところ満載ホワイトスネイク』です】T1から捨て曲無しの充実度です。 『スライド・イット・イン』や『1987』なサウンドなのがうれしいところ。-コレが80年WSのツボなんだけど....-
10月23日と24日に東京の日本武道館で予定されているデフ・レパードとのジョイントライヴも、今のところこのメンバーで来日する。 『1987』完成直後にホワイトスネイクに加入し、「スティル・オブ・ザ・ナイト」のプロモーションビデオにも出演していた(加入はアルバム完成後なので、実際にギターを弾いていたのはジョン・サイクス)ヴィヴィアン・キャンベルは現デフ・レパードのギター。ひょっとすると、ヴィヴィアンがWSで演奏、などというジョイントライヴならではのサプライズを期待するのは?私だけ?
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