今回はこんな質問がありました。
みなさん知ってますか?!
印鑑証明書って何でしょうか...必要なんでしょうか?
契約の際に何で要るんでしょうか??
こんな質問がありました。
そこで...解説。
印鑑証明というのは、「これがこの人の印鑑に間違いありません。」という役所のお墨付きです。
ですから契約に際してはこの契約に係わることを証明・承認します。
と云う責任を捺印(印鑑証明書の添付)と云う形で表して頂く行為。
因みに印鑑証明書を発行できる印鑑を実印といいます。
実印にはフルネームで作られた大きめの印鑑が使われたりします。
例えば、100円ショップで買ってきた印鑑でも、市区町村役場で印鑑登録をすれば、それも実印になってしまいます。
印鑑証明は、大きなお金が動くものを買うときや、責任の重い書類の作成をするときなどに使われます。
「不動産売買」「不動産賃貸」「公正証書作成」「自動車売買」「自動車賠償責任保険の請求」などです。
15歳未満の人や成年被後見人は登録できないことになっています。
つまり、保護を受け、責任を全うできない立場の人が、印鑑を登録するべからず、ということです。
実印を押す・印鑑証明書を添付する。
これはかなり重い行為なのだ。