皆さんこんにちは、最近はほんとに景気が悪いんですかね・・・。
中国の「夜の業界」にも暗い話が立ち込めています。
接待費の大幅カットを打ち出す企業が相次いでおり、ホステスさんたちの生活も大幅に変化して来ているそうです。
例えば・・・。
旧暦の大みそか、上海の有名なナイトクラブやカラオケボックスでも華やかな照明とは裏腹に、言い知れぬ不安感が立ち込めていました。
「景気が悪くて客が少ないのに、ホステスの数が多い」と話す台湾出身ビジネスマンもいました。
稼ぎが多いぶん、消費率も高いホステスたち、日常生活でも
節約と向き合い始めているらしいです。
携帯電話の最新機種、ブランド品の話題で盛り上がったのも昔のことであまりそういったことも少なく。
今では安い賃貸物件やルームシェアの相手探しが話の中心らしいです。
仕事が終われば食事に繰り出し、派手にお金を使うこともめっきり減っているという事です。
明らかに悪循環ですよね。
逆に、露店で焼餅(ゴマ付き焼きパン)を5元(約68円)で売る女性店主によると
ホステスたちが仕事帰りに立ち寄るため、以前より儲かっているらしいです。
こんな中、東京・上野広小路では、初回客に限り60分1000円というキャバクラ(CLUB JAPAN)が話題を集めている。
こんなキャバクラ名古屋でもなかなかお目にかかれないですね。
不景気でお客様の財布のひもも固くなっており、店の楽しさを知ってもらうために始めたらしいですが、いいんだか、悪いんだか。
1000円と言っておきながら、追加料金をどんどん上乗せしていく店が多い中、手堅い堅実な経営手法だ。
日本のキャバ嬢達は生き残っていけるんですかね?
夜の世界も生き残りをかけて、熾烈な競争が激化している。