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☆そば打ち体験☆ |
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こんにちはアパマンショップ藤ヶ丘店です。先日そば打ち体験に行ってきました。
見ていると簡単そうなのですが、何事も職人さんの技はすごいなぁと思い知らされました。
1.準 備 できるだけ大きな木鉢にそば粉・つなぎ粉をフルイ入れ、よくかき混ぜる。水125ccを用意する。
2.水回し 山盛りにした粉の真中にくぼみをつくり、水を全量入れ、指を立てながらかき混ぜる。2分間隔で この作業を4回繰り返し、耳たぶ位のかたさにする。10分位は必要。 注意 粉に水を均一化させる一番大事な工程。所要時間が短いとそば切れ。
3.練 り ボロボロになったそば粒をかき集めひと固まりにし、手のひらの腹の部分で100回程度練り、そば 玉をつくる。その後更に200回程度よく練り、そば玉のしわを両手で包み込むようにして無くす。
4.地のし のし台に打粉を少量ふり、そば玉をのせ、その上にも打粉をふる。手のひらの腹を押し当てるよう にして、直径30cm×厚さ7mm位に広げる。 <コツ> 打粉は少なめにし、4-5-6の作業はスピーディーに。 注意 多い打粉・遅い作業は生地が乾きそば切れ。
5.本のし 生地の上下に時々少量の打粉をふりながら、麺棒を使って四方八方にのし、直径70cm×厚さ1mm 位の大きな円にのす。 <コツ> 麺棒は転がすのではなく、滑らせるような感じで押す。
6.たたみ 生地の重なる部分に打粉をたっぷりふり、六ツ折りにする。
7.切 り まな板に打粉を多めにふり、たたんだ生地をのせ、その上にも打粉を多めにふる。包丁の重みを利用 して上から落とすように切る。 <コツ> こま板を使って切ると安全で同じ幅に切れる。滑り止めにまな板の下に濡れふきんを敷くとよい。
8.茹 で できるだけ大きな鍋にたっぷりの湯を沸騰させる。打粉をよくふるい落としたそばを、パラパラと一人 前だけほぐしながら入れ、菜箸でかるくかき混ぜる。50秒前後茹で、茹で上がったらすばやくザルに上げる。
9.洗 い できるだけ冷たい水で洗い、そばのあら熱とぬめりを取る。 <コツ> 氷水にくぐらせると、そばが引き締まり、コシが出てくる。
10.盛付け よく水を切り、ふわりと少しずつ盛りつける。 <コツ> 少し時間をおくと、よりそばの風味が出てくる。 ざっとこんな工程なのですが、1時間以上言う事を聞かない粉との格闘です。一生懸命
頑張りました。でも出来上がりは蕎麦の味はするのですが、形がきしめんだったりマカロニ
みたいだったり大変です。でも貴重な体験をさせてもらいまして、楽しかったです。
我々藤ヶ丘店スタッフ一同ももっと勉強して、お部屋探しのお客様のご要望に100パーセント
お応えできる賃貸の職人目指して頑張ります。よろしくお願いします。
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