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みなさんこんにちは。
今日は鼻水がなぜでるのかを考えてみました。
空気が鼻から入ると、いったん鼻毛や粘膜によって除菌され
鼻腔で適当な湿度と温度に調整されてから肺に入ります。
その時に粘膜の中にウイルスが浸入し増殖すると、
肥満細胞からヒスタミンという化学伝達物質が過剰に分泌
されて粘膜の血管が広がり、ウイルスをやっつけるため多くの
血液を送ります。
それによって粘膜の組織が腫れ、鼻の通りが悪くなります。
また鼻腺からの粘液の分泌量が増加し、ウイルスなどの
異物を排出しようとします。
これが一般的に「鼻水」と呼ばれるものです。
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