今日も一人カムリを語る

みなさんこんにちは。お久しぶりです。今日もFF大型セダンの

魅力をお伝えしますよ。お題はやはり「カムリ」です。

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ユーザーの感想や自動車評論などで、ここまで評価の高い

車両も珍しい。また、それだけ評価の高い、完成度の高い

車でありながら、現実の市場がここまで厳しいのも珍しい。

まったくもって販売戦略の怠慢としか言いようがありませね。

そもそも、世界で販売される約7割が米国ということもあって

日本で売れる必要のない車(売らなくてもいい車)である

事は分かりますが、最近は、エコドライブブームもあって

のんびり、ゆったりとした運転をする方が増えているんです

から、FF大型車の快適性、直進安定性は大いに売りになる

要素。高速道路などでの100キロ前後のロングクルージング

などは、FR車にはない快適なドライブフィールです。

そこを!押し出すべきでしょう。日本人は、高級セダン=

FRでデカイ車。と思いこんでいるんですから、カムリを

高級車として宣伝しても無駄。FFセダンの高級車を売るには

まず日本人にFF大型セダンの素晴らしさを理解してもらう

事が先決。すでにカムリの完成度は素晴らしい領域に達して

いる訳ですから、あとは販売戦略。もう一度、ウインダムや

カムリ、アバロンなどの上級FFセダンが帰って来るのを

待っていますよ!




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